藐
書き順

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読み方
意味
- かすかで、はっきりしないさまだ。遠く隔たっている、はるかである意にも用いる。
- 小さい、幼い、取るに足りないさまだ。
- さげすむ、軽んじる、見下すことだ。
- 草名または苗に関わる古義があるとされるが、現代ではまれだ。
字源
形声文字である。意符の「艸」が草・植物に関わることを示し、音符の「貌」が音を示す。古くは草名または苗の意を表したとされ、のちに「小さい・遠い・かすか」「軽んじる」意へ転じた。

形声文字である。意符の「艸」が草・植物に関わることを示し、音符の「貌」が音を示す。古くは草名または苗の意を表したとされ、のちに「小さい・遠い・かすか」「軽んじる」意へ転じた。