虛読み方音キョ / コ訓むな(しい) / うつ(ろ)意味むなしい。中身がなく、からである。実がない。うそ・いつわり、また見せかけである。力や備えが不足したところ。すき、弱点である。そら・大空、広がった空間である。二十八宿の一つ。北方玄武に属する「虚宿」である。もとの字義で、大きな丘や人のいない跡地をいう。字源形声文字である。意符の「丘」と音符の「虍」から成り、もとは「大きな丘」を表した。そこから「からの場所」「むなしい」「いつわり」の意へ転じた。字形情報画数12画部首虍(とらがしら/とらかんむり)ゴシック体虛明朝体虛異体字虚虗部首が同じ漢字虍虎虐虓虔處虖虗虚虜虞號音読みが同じ漢字㐣㐦㗅㝬㰦䋆个乎乕估佉個訓読みが同じ漢字虚躻