虞
書き順

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読み方
意味
- おそれ・うれい・心配。将来の災いを予想して気にかけることだ。
- おもんぱかる・はかる。先の事態を考え、見通して備えることだ。
- たのしむ・やすんずる。また、あざむく意で用いられることもある。
- 古代中国の国名・王朝名、また姓。舜に関わる名としても用いられる。
- 伝説上の獣「騶虞」。白虎に似た仁獣とされる。
字源
形声文字である。意符の虍(虎の類)と音符の呉から成り、もとは伝説上の獣「騶虞」を表した。のちに「はかる」「おそれる」などの意味に転じた。