袢書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ハン訓はだぎ意味はだぎ。衣服の下に着る薄い着物。特に「襦袢」に用いられる字である。ひとえの衣。裏を付けない夏向きの衣服を指す。「袢纏」に用いられ、短い上着・羽織状の衣服を表すことがある。字源形声文字である。衣服を表す「衣」と、音を示す「半(ハン)」から成る。衣服、とくに肌に近く着る薄い衣や裏のない衣を表す字として成立した。字形情報画数10画部首衣(ころも/ころもへん)ゴシック体袢明朝体袢部首が同じ漢字䙁䙥衣衤表衩衫衯衰衲衵衷音読みが同じ漢字㐴㠶伴凡凢判半反叛坂帆幡訓読みが同じ漢字襦襯