譏書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音キ訓そし(る)意味そしる。人の欠点や過失を取り上げ、言葉で責めたり非難したりすること。あざける。相手を軽んじて悪く言い、嘲笑すること。とがめる・取り調べる。過失を問いただす、また関所などで人や物を調べること。字源形声文字である。意符の「言」が言葉を表し、音符の「幾(キ)」が読みを示す。言葉で人の非を細かく取り上げ、責めたりあざけったりする意となった。字形情報画数19画部首言(ことば/ごんべん/げん)ゴシック体譏明朝体譏異体字讥部首が同じ漢字䚯䜌聊言訂訃計訊訌討訐訑音読みが同じ漢字㐂㟢㬢㱕䂓䡄亀亟企伎僖其訓読みが同じ漢字衊訕訾詆誣誹謾譖讒讕