書き順

贅の書き順
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読み方

意味

  1. ぜいたく。必要以上に金品・手間をかけ、華美にすること。
  2. むだ。余計で役に立たないこと。また、必要以上に多いもの。
  3. いぼ・こぶ。体に余分に生じた突起や、余分な肉。
  4. 入り婿。妻の家に入ってその家の婿となること。
  5. 財物を質に入れる。物を担保として金銭を借りること。

字源

形声。貝を意符、敖を音符とする。もと、財物を質に入れて金銭を借りる意。そこから、余分なもの、むだ、ぜいたくなどの意に転じた。

字形情報

画数18画
ゴシック体
明朝体

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字