贅
書き順

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読み方
意味
- ぜいたく。必要以上に金品・手間をかけ、華美にすること。
- むだ。余計で役に立たないこと。また、必要以上に多いもの。
- いぼ・こぶ。体に余分に生じた突起や、余分な肉。
- 入り婿。妻の家に入ってその家の婿となること。
- 財物を質に入れる。物を担保として金銭を借りること。
字源
形声。貝を意符、敖を音符とする。もと、財物を質に入れて金銭を借りる意。そこから、余分なもの、むだ、ぜいたくなどの意に転じた。

形声。貝を意符、敖を音符とする。もと、財物を質に入れて金銭を借りる意。そこから、余分なもの、むだ、ぜいたくなどの意に転じた。