釭読み方音コウ訓かりも意味車のこしきに入れる鉄製の金具。車軸を受ける部分にはめる金属具をいう。ともしび。灯火。また、灯火をともす器をいう。かりも。水鳥を捕らえるための道具をいう。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関することを示し、音符の「工」が音を表す。もとは車のこしきに入れる金具を表した字である。字形情報画数11画部首金(かね/かねへん)ゴシック体釭明朝体釭部首が同じ漢字金釖釗釘釚釛釜針釟釡釣釤音読みが同じ漢字㐔㓛㚖㞍㤚㫗㰏㺃㽲㾮䅣䓔訓読みが同じ漢字