錦書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音キン訓にしき意味にしき。色糸で文様を織り出した美しい絹織物のこと。にしきのように美しいもの、華やかで立派なもののたとえ。美しい衣服や装飾、また栄華・名誉を表す語に用いられる。字源形声である。意符「帛」(絹布)と音符「金(キン)」から成り、金のように美しく輝く模様入りの絹織物を表した字である。字形情報画数16画部首金(かね/かねへん)ゴシック体錦明朝体錦異体字锦この漢字を含む四字熟語衣錦之栄衣錦還郷錦上添花錦心繍口錦衣夜行錦衣玉食この漢字を含むことわざ襤褸を着ても心は錦親は木綿着る子は錦着る錦の袋に糞を包む錦を着て夜行くが如し錦を着て郷に帰る闇夜の錦部首が同じ漢字金釖釗釘釚釛釜針釟釡釣釤音読みが同じ漢字㘦亀今仱僅劤勤卺听唫噤囷訓読みが同じ漢字