鏜読み方音トウ / ドウ意味鐘や太鼓などが「とう」と鳴り響く音を表す。金属製の鐘・どらなど、打ち鳴らす楽器を指すことがある。機械加工で、すでにある穴を削って広げる「中ぐり」を表す。字源形声文字である。意符の「金」が金属・鐘などに関わることを示し、音符の「堂」が音を表す。鐘や太鼓が鳴り響く音を表す字として成立した。字形情報画数19画部首金(かね/かねへん)ゴシック体鏜明朝体鏜異体字镗部首が同じ漢字金釖釗釘釚釛釜針釟釡釣釤音読みが同じ漢字㐙㑈㖦㠀㴞䈇䚯亠仝佟侗倒訓読みが同じ漢字