鐙書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音トウ訓あぶみ意味あぶみ。馬具の一つで、鞍から左右につるし、乗り手が足をかける金具である。灯火をのせる器具、または灯火そのものを表すことがある。中国古典で「燈」に通じる用法である。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器物を表し、音符の「登」が音を示す。金属製の灯火台・器具を表す字として成立し、のち馬具の「あぶみ」の意味にも用いられた。字形情報画数20画部首金(かね/かねへん)ゴシック体鐙明朝体鐙異体字镫部首が同じ漢字金釖釗釘釚釛釜針釟釡釣釤音読みが同じ漢字㐙㑈㖦㠀㴞䈇䚯亠仝佟侗倒訓読みが同じ漢字