鐸書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音タク訓すず意味大きな鈴、または舌のある金属製の鈴のことだ。祭礼・命令・合図などに用いられた。古代中国で用いられた青銅製の大鈴のことだ。木の舌を持つものを木鐸、金属の舌を持つものを金鐸という。人を教え導くもの、世の人々を覚醒させる指導者や言論をたとえていう語だ。字源形声文字である。意味を表す「金」と、音を表す「睪」から成り、金属製の大きな鈴を表す字として成立した。字形情報画数21画部首金(かね/かねへん)ゴシック体鐸明朝体鐸異体字鈬铎部首が同じ漢字金釖釗釘釚釛釜針釟釡釣釤音読みが同じ漢字乇侂侘倬凙卓啄啅坼宅度庹訓読みが同じ漢字鈬鈴鉿銈錫鐲鑾鸞𨨞