鑑
書き順

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読み方
意味
- かがみ。姿や形を映して見る道具で、特に金属製の鏡をいう。
- 手本。人が見習うべき規範や模範を表す。
- よく見て真偽・善悪・価値などを見分けること。鑑定・鑑識などの意である。
- 前例や事情に照らして考えること。「鑑みる」の形で用いる。
字源
形声文字である。金属を表す「金」と、器をのぞき込んで見る意と音を示す「監」から成る。もとは金属製の鏡を表し、そこから「よく見る」「見分ける」「手本」の意に広がった。

形声文字である。金属を表す「金」と、器をのぞき込んで見る意と音を示す「監」から成る。もとは金属製の鏡を表し、そこから「よく見る」「見分ける」「手本」の意に広がった。