鑓
書き順

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読み方
訓やり
意味
- やり。長い柄の先に鋭い穂先を付け、突いたり投げたりする武器だ。
- 「槍」と同義で用いられ、特に金属製のやりを表す字として扱われる。
字源
国字とされる字だ。金属を表す「金」と、「やる・つきやる」に通じる「遣」を組み合わせ、金属製のやりを表したものと考えられる。六書では会意に当たる。

国字とされる字だ。金属を表す「金」と、「やる・つきやる」に通じる「遣」を組み合わせ、金属製のやりを表したものと考えられる。六書では会意に当たる。