関
書き順

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読み方
意味
- せき。国境・交通の要所などに設け、通行や出入りを取り締まる場所である。
- かんぬき。門を閉じる横木のこと。また、門を閉ざすことを表す。
- かかわる。物事が互いにつながりを持つ、関係するという意味である。
- 物事の要所・分かれ目。重要な局面や中心となる部分を表す。
- からくり・仕掛け。機械や組織などの働きをなす仕組みを表すことがある。
字源
形声文字である。旧字は「關」で、門を表す「門」と音を表す部分から成り、門をかんぬきで閉ざす意を表した。そこから、関所・関係・要所の意味に広がった。