閲書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音エツ訓けみ(する)意味調べる、検査する。内容や状態を見て確認することだ。書物や文書を読む、目を通す。閲覧・校閲などに用いる。経る、経験する。年月や物事を通り過ぎることだ。選び分ける、よりわける。人や物を点検して選別する意を表す。字源形声文字である。部首「門」が門や出入りの場を示し、「兌」が音を表す。門の所で人や物を調べ数える意から、検査する・読む・経るなどの意味に広がった。字形情報画数15画部首門(もん/もんがまえ/かどがまえ)ゴシック体閲明朝体閲異体字閱部首が同じ漢字䦕䦰門閂閃閆閇閉閊開閌閍音読みが同じ漢字兊兌咽噎噦悅悦戉挧暍曰樾訓読みが同じ漢字