阿
書き順

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読み方
意味
- おもねる、へつらう。相手に気に入られるように迎合すること。
- くま、すみ。山や川などの曲がって入り込んだ所、奥まった所。
- 大きな丘、山の斜面。また、丘陵地を指す。
- 梵語・外国語の音訳に用いる字。「阿弥陀」「阿修羅」などの「ア」。
- 親しみを添える接頭語。人名などの前に付けることがある。
字源
形声である。阜(丘・地形)を意符、可を音符として、丘や山の曲がった所・入り込んだ地形を表した。のちに「おもねる」や音訳字としても用いられた。