食書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ショク / ジキ訓く(う) / く(らう) / た(べる)意味たべること、また食物を口に入れて飲みこむこと。たべもの、食物、食事を表す。生計、くらしのもととなるもの。俸禄や扶持の意にも用いる。日食・月食のように、天体が欠けて見えること。字源六書では象形である。食物を盛った器にふたをした形、または食器に食物を入れた形をかたどり、食べ物・食べる意を表した字である。字形情報画数9画部首食(しょく/しょくへん)ゴシック体食明朝体食異体字飠𩙿この漢字を含む四字熟語三旬九食二虎競食伴食宰相侈衣美食医食同源坐食山空宵衣旰食廃寝忘食弊衣蔬食弱肉強食悪衣悪食旰食宵衣暖衣飽食暴飲暴食東食西宿無為徒食無芸大食牛飲馬食百味飲食目食耳視箪食瓢飲節衣縮食粗衣粗食縮衣節食肉食妻帯衣食礼節解衣推食豊衣足食足食足兵錦衣玉食この漢字を含むことわざあの声で蜥蜴食らうか時鳥うまい物は宵に食え一人口は食えぬが二人口は食える一口に二つの餅は食えぬ一日作さざれば一日食らわず三人旅の一人乞食乞食にも門出乞食に氏なし乞食に貧乏なし乞食の系図話乞食を三日すればやめられぬ京の着倒れ大阪の食い倒れ人食い馬にも合い口他人の飯を食わねば親の恩は知れぬ他国へ行けば乞食も大名初鰹は女房を質に置いても食え利食い千人力君子の過ちは日月の食のごとし味噌の味噌臭きは食われず大根食ったら菜っ葉干せ大食いは身の損夫婦喧嘩は犬も食わぬ家に千金ありといえども、坐して食らえば山も空し家は漏らぬほど食事は飢えぬほど慌てる乞食は貰いが少ない我が物食えば竈将軍据え膳食わぬは男の恥明日の大名より今日の乞食明日食う塩辛に今日から水を飲む朝飯に懲りて昼飯を食わぬ部首が同じ漢字䬻舘飠飡飢飣飥飧飩飪飫飭音読みが同じ漢字卽厠喞嗇嘱囑埴堲寔属屬崱訓読みが同じ漢字吃咋啖啗喫喰嘇噇噉茹餔餤