読み方

意味

  1. いき。息
  2. 万物を生じる根源の精気

字源

「氣」の古字・異体字として用いられた字で、道教では天地万物を生じる根源の精気を表す。

字形情報

画数8画
ゴシック体
明朝体

異体字

使用上の注意

  • 「気」の古字で、主に道教・気功などの文脈で用いる。

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字