書き順

睿の書き順
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読み方

意味

  1. さとい、かしこいの意で、物事の道理を深く見通す知恵があることを表す。
  2. 物事を明察すること、見識が高く判断が鋭いことを表す。
  3. 中国では帝王の知恵や聖明さをたたえる語として用いられることがある。

字源

会意文字である。『説文解字』では、𣦵・目・谷の省略形を組み合わせ、深く明らかで物事に通じる意を表す字とされる。転じて、賢明・聡明の意となった。

字形情報

画数14画
ゴシック体
明朝体

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字