餅書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ヘイ / ヒョウ訓もち意味もち。もち米を蒸してつき、粘りを出して固めた食品である。小麦粉・米粉などを練って焼く、蒸すなどした食品である。月餅・煎餅などに用いる。字源形声文字である。食が食べ物の意を表し、并が音を表す。穀粉などを合わせて作る食物を表し、日本では主にもち米をついた食品を指すようになった。字形情報画数14画部首食(しょく/しょくへん)ゴシック体餅明朝体餅異体字餠饼この漢字を含む四字熟語画餅充飢この漢字を含むことわざ一升の餅に二升の取り粉一口に二つの餅は食えぬ上戸に餅下戸に酒子と餅は焼くほどよい意見と餅は搗くほど練れる棚からぼた餅正月の餅より心持ち焼き餅は遠火で焼け焼き餅焼くとも手を焼くな牡丹餅で腰打つ絵に描いた餅織田がつき羽柴がこねし天下餅すわりしままに食うは徳川開いた口へ牡丹餅餅は餅屋魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ部首が同じ漢字䬻舘食飠飡飢飣飥飧飩飪飫音読みが同じ漢字㑂㑟㟽㡀丙並併俵俾倂僄兵訓読みが同じ漢字餈餠黐